【2026年版】海外送金のおすすめ比較|手数料が安い方法・Wise・Revolut・銀行送金を徹底解説

海外送金の手数料を徹底比較。Wise・Revolut・SBI Remit・銀行SWIFT送金・PayPalなど主要サービスの為替手数料・送金手数料・中継銀行手数料まで含めたトータルコストを解説します。IB証券(IBLLC)への円送金は三井住友銀行SMBCダイレクト経由で800円が最安。シチュエーション別の最適ルートも紹介。【2026年最新版】

海外口座での資産運用・海外移住・留学・ビジネス……いずれの場合にも避けられないのが「海外送金」です。このサイトで2018年に書いた旧記事からサービス環境が劇的に変わったため、2026年版として全面的に書き直します。

結論を先に言ってしまうと、ほとんどの人にとってWISEがファーストチョイスになります。ただし、送金先・金額・目的によって最安ルートは変わります。この記事では様々な眠たいそろそろ手段を整理したうえで、私自身がどう使い分けているかもお伝えします。

📌 この記事の結論

  • 少額〜中額の日常的な海外送金 → Wise(透明性・対応国・使いやすさで最強)
  • 平日・月30万円以内の両替 → Revolutが最安水準(ただし週末の為替手数料に注意)
  • IB証券(IBLLC)への円送金 → 三井住友銀行SMBCダイレクト経由の国内非居住者円建送金が800円で最安
  • IB証券へのUSD送金 → FX+プレスティア経由が最安(FXスプレッド+送金手数料4,000円程度)
  • アジアへの少額仕送り・個人送金 → SBI Remit(手数料460円〜・220か国以上対応)
  • 銀行送金(SWIFT)は原則コスト高。やむを得ない場合または大口急ぎ送金に限定すべき

まず知っておくべき:海外送金のコスト構造

海外送金のコスト構造

海外送金で損している人の多くは、「送金手数料」だけを見てコストを判断しています。しかし実際のコストはもっと複合的で、「見えにくいコスト」が大半を占めます。

コストの種類 内容 見えやすさ
① 海外送金手数料 銀行・サービスが送金1件ごとに課す基本手数料 見えやすい
② 為替手数料
(為替スプレッド)
両替時に仲値(TTS;ミッドマーケットレート)から上乗せされる実質的な手数料。銀行は片道1円程度の差をつけるのが一般的 見えにくい
③ リフティングチャージ 外貨を外貨のまま、円を円のまま海外送金する場合に銀行が徴収する手数料。銀行が為替スプレッドを得られない取引で発生(送金額の0.05〜0.1%程度)。 見えにくい
④ 中継銀行手数料
(コルレス手数料)
送金元と受取先の間に入る中継銀行が徴収する手数料。SWIFT送金ではほぼ必ず発生。$15〜$30程度かかり、送金者は金額を予測できない 見えにくい
⑤ 着金手数料
(被仕向送金手数料)
受取側の銀行が徴収する手数料。$15〜$25程度かかることも 見えにくい
💡 「送金手数料ゼロ」は本当に安いのか?

「送金手数料無料」をうたうサービスでも、為替スプレッドに隠れたコストが含まれているケースが多くあります。
特にRevolutの週末両替(+1%)や従来の銀行の為替レート(片道1円程度のスプレッド)はその典型です。トータルコストで比較することが重要です。

海外送金の方法を比較する

① 銀行送金(SWIFT電信送金)

銀行海外送金

最も伝統的な方法が銀行のSWIFT送金です。信頼性は高いですが、コストは全手段中で最も高い部類です。送金手数料・為替スプレッド・リフティングチャージ・中継銀行手数料が重なることも珍しくありません。

銀行 送金手数料目安 為替スプレッド 特徴・注意点
三菱UFJ・三井住友・みずほ
(メガバンク)
3,500〜5,000円 片道1円程度(TTSレート) 信頼性は最高水準。ただしコストも最高水準。中継銀行手数料も別途かかることが多い。窓口よりオンライン(SMBCダイレクト等)の方が安い
楽天銀行 750円(個人・オンライン) TTSレート 送金手数料は格安。ただし為替スプレッドとリフティングチャージが別途かかる。トータルコストを確認のこと
ソニー銀行 2,000〜4,000円 外貨預金保有者は有利なレートも 外貨預金口座を活用すれば為替コストを抑えられる。外貨のまま送金できる点が強み
住信SBIネット銀行 1,500〜2,500円 ネットバンクとして比較的有利 24時間オンライン手続き可能。外貨預金からの送金に対応。非居住者になった後の口座維持には事前手続きが必要
ゆうちょ銀行 2,000円〜(窓口・ATM) TTSレート ATMから海外送金できる点が独自の強み。ただし対応通貨・国はメガバンクより少ない。対応通貨はUSDのみの場合が多い
SBI新生銀行 GoRemit:1,000円〜
プラチナランク:月1回無料
独自レート 「GoRemit」サービスで専用口座への振込で送金完結。プラチナランク会員は月1回送金手数料無料が強み。円・外貨両方に対応
SMBCプレスティア
(SMBC信託銀行)
4,000円程度(状況により2,000円) 外貨保有後は有利 FXで外貨を作ってからプレスティアのマルチカレンシー口座経由で外貨送金するルートが強力。IB証券への送金ルートとして実績あり。口座維持には月50万円以上の残高等の条件あり
⚠️ 銀行送金は「最後の手段」に限定すべき

銀行のSWIFT送金は複数のコストが重なり、トータルで見るとWise・Revolutの数倍のコストになることがほとんどです。
「銀行口座しか受け付けない送金先への大口送金」「急ぎの送金でWise等が使えない場合」など、やむを得ないケースに限定することを強くお勧めします。

② FXを使った送金(FX現受け+外貨送金)

FX活用海外送金ルート

海外投資家なら知っておきたい最強コスト削減ルートの一つです。

FX会社では銀行の100分の1以下のスプレッドで外貨に両替できます(USD/JPYなら0.2〜1銭程度)。その外貨を銀行口座に「現受け」し、外貨のまま海外送金するのがこのルートです。

① FX会社(SBI FXトレード・YJFX等)でJPY→USDに両替(スプレッド0.2〜1銭)
② FX会社からプレスティア(SMBC信託銀行)マルチカレンシー口座に外貨出金
③ プレスティアから海外口座(IB証券・海外銀行等)にUSD外貨送金
④ 受取先でそのまま外貨として利用

コスト項目 目安
FXスプレッド(USD/JPY) 0.2〜1銭程度。銀行の100分の1以下
プレスティア送金手数料 USD等主要通貨:約4,000円
中継銀行手数料 IB証券の場合は「先方負担(PAYEE)」設定でIB側が負担
トータルコスト(100万円送金時の目安) 約4,000〜5,000円。メガバンクの1/3〜1/5
⚠️ 注意点
① FX口座・プレスティア口座を両方開設する手間がある
② IB証券への送金は事前入金通知の登録が必須(忘れると処理遅延)
③ 送金元口座は本人名義のみ受け付け

③ 国内非居住者円建送金を使ったIBLLC(IB証券)への低コスト円送金

三井住友銀行からIBLLCへの円送金

IB証券(IBLLC口座;海外居住者用口座)への入金は通常の国内振込では行えず「外国送金」扱いになります。しかし、外貨ではなく円建てで送金する(国内非居住者円建送金)と、三井住友銀行のSMBCダイレクトを使えば手数料800円(3万円以上)でオンライン完結できます。

IBLLC口座に円で入金した後は、IB証券の口座内でUSD等に両替することが可能(最低USD2程度の格安手数料)で、銀行窓口で外貨に替えてから送金するよりも圧倒的にコストを抑えられます。

※IB証券(IBSJ口座;日本国内居住者口座)へは、通常の国内送金で円の入金が可能です。

⚠️ 送金前の必須手順
① IBのクライアントポータルから「事前入金通知」を送金前に必ず登録する(登録なしで送金すると保留になる)
② 手数料負担はPAYEE(IB証券負担)に設定する
③ SMBCダイレクトの外国送金は初回に事前申し込みが必要(約5営業日かかる)

💡 IBLLCへの入金手順の詳細は別記事で詳しく解説しています。→ IB証券(IBLLC)口座への入金完全ガイド

④ Wise(ワイズ)

Wise海外送金サービス

2026年現在、個人の海外送金で最もバランスに優れたサービス。世界1,480万人以上が利用し、月間送金額は約6,000億円規模です。

項目 内容
為替レート 常にミッドマーケットレート(仲値)。スプレッドの上乗せなし
送金手数料 送金額の0.35〜2%程度(通貨・金額により変動)。JPY→USDは0.6〜0.8%程度が目安
透明性 送金前に手数料・受取額を確定表示。送金後の追加費用なし
対応通貨・国 140か国以上・54通貨以上(業界最多水準)
現地口座情報の取得 USD・GBP・EUR等8通貨以上の現地口座番号を無料取得可能。海外からの受け取りにも対応
送金スピード 送金の半数以上が20秒未満で完了。最大1〜2営業日
デビットカード Wiseデビットカードで170か国以上でショッピング・ATM引き出し対応
海外移住後も 移住後もアカウントをそのまま継続利用可能(Revolutは作り直しが必要)
⚠️ 注意点
① IB証券(IBLLC)へのWise送金は「送金元がWise名義に見える」ため、本人名義不一致で着金拒否になる可能性がある。事前にIB側に確認すること
② 送金上限は都度確認(大口送金はFXルートと比較を)

⑤ Revolut(レボリュート)

Revolut海外送金

2020年日本上陸。アプリひとつで両替・送金・カード決済が完結するグローバル金融アプリ。条件次第ではWiseより安く使えます。

項目 内容
為替レート(平日) 仲値で両替可能(スタンダード:月30万円まで追加手数料なし)
為替レート(週末) スタンダード:+1%の為替手数料。週末=NY市場金曜17時〜日曜18時(現地時間)=日本時間の土曜早朝〜月曜早朝
月30万円超の両替 超過分に+0.5%の手数料(スタンダード)
送金手数料 Revolutユーザー間は無料。外部銀行口座への送金も基本無料(中継銀行手数料リスクあり)
受取額を確定させるには 「Pay All Fees」機能:4,200円の手数料で受取額を保証
送金上限(1回) 100万円(最低900円〜)
対応通貨 35通貨以上(Wiseの54通貨以上より少ない)
⚠️ Revolutの注意点
① 週末の両替は実質+1%のコスト増(日本時間の土曜早朝〜月曜早朝は「週末」扱い)
② 中継銀行手数料が後引きされる可能性があり受取額が不確定
③ 海外移住後は日本アカウントが使えなくなり、移住先で作り直しが必要
※Revolutについてはこちらの記事を参照
 

⑥ SBI Remit(SBIレミット)

アジア・新興国向けの少額送金に特化したサービス。SBIグループが運営する日本の送金特化型サービスで、東南アジアを中心に220か国以上に対応しています。

投資家には一般的ではないかもしれません。

項目 内容
送金手数料 460円〜(業界最低水準を謳う)。送金先・金額・方法により変動
為替レート 独自レートを適用(ミッドマーケットレートに上乗せあり)。送金手数料が安くても為替手数料次第でトータルコストは変わる
対応国 220か国以上・35万拠点
口座受取対応国 フィリピン・ベトナム・中国・インドネシア・タイ・カンボジア・ミャンマー・ブラジル・ペルー・ネパール・スリランカ等
現金受取 MoneyGram提携で銀行口座不要の現金受取が最短10分で可能
入金方法 インターネット・ゆうちょATM・ローソン銀行ATM・コンビニ。会員登録に約1週間かかる点に注意
送金上限 1回100万円まで(1万米ドル相当まで)

💡 SBI Remitが向いているケース
東南アジアの家族・知人への仕送りや、銀行口座を持たない人への送金(現金受取)。少額送金なら送金手数料の安さが効いてきます。ただし為替コストも含めたトータル比較は必ず行ってください。欧米・証券口座への送金には向きません。

📎 フィリピン送金専門サービス「i-Remit Japan」も選択肢に
フィリピンへの送金に特化したサービスとしてi-Remit Japan(アイリミットジャパン)があります。フィリピン証券取引所上場のI-Remit, Inc.の日本法人で、フィリピン国内への銀行口座送金・現金受取に対応しています。フィリピンに家族・不動産・ビジネスを持つ方は比較の価値があります。ただし対応国はフィリピンのみで汎用性はありません。送金前に手数料・為替レートをSBI Remit・Wiseと比較することをお勧めします。

⑦ WorldRemit(ワールドレミット)

2010年英国創業。140か国以上に対応する国際送金特化サービス。日本からの送金は可能ですが、日本語サポートなし・日本への受け取りは対応していない点に注意が必要です。

項目 内容
送金手数料 150〜600円(業界低水準)。初回送金キャンペーンで無料になることも
為替レート 独自レートに為替手数料を上乗せ(ミッドマーケットレートより不利)。送金手数料が安くても為替コストで逆転するケースあり
日本への受け取り 非対応。日本への送金受け取りはWise等を利用のこと
受け取り方法 口座振込・現金受取・モバイルウォレット・通話時間チャージ(トップアップ)
対応国 140か国以上(SBI Remitは220か国以上)
日本語サポート なし(英語対応のみ)。本人確認書類はマイナンバーカード必須
入金方法 銀行振込・デビットカード(Visa/Mastercardのみ。クレカ不可)
💡 WorldRemitが向いているケース

英語に問題なく、送金先国の現金受取ポイントを利用したい場合。少額なら送金手数料の安さが生きます。
ただし、日本語サポートがなく登録に手間がかかるという口コミも多く、初心者にはSBI RemitまたはWiseをお勧めします。

⑧ PayPal(ペイパル)

世界4億人以上が利用するオンライン決済の巨人。ネットショッピングの支払いでお馴染みですが、海外への個人間送金も可能です。ただし為替コストが高く、純粋な海外送金手段としてはコスト面で劣ります。

項目 内容
海外送金手数料 個人間送金:一律499円(メールアドレス指定で送金可)
為替手数料(通貨換算) ミッドマーケットレートに約3〜4%上乗せ。外貨を円に戻す際も同様。業界最高水準の高さ
コスト試算(100万円→USDの場合) 送金手数料499円+為替手数料約3〜4万円。合計約3〜4万円超
送金上限 1回100万円まで
強み 口座番号不要でメールアドレスだけで送受金できる手軽さ。ネットショッピングのエコシステムとの親和性。バイヤープロテクション(商品保護)がある
弱み 為替コストが突出して高い。純粋な資金移動・海外送金には向かない
💡 PayPalを使うべきケース

「取引相手がPayPalしか受け付けない」「ネットショッピングでの決済保護が必要」といった場合に限定すべきです。
資金の移動目的でPayPalを選ぶ合理的な理由はほぼありません。受け取ったPayPalの外貨残高を日本円に戻す際も、Wiseを経由する方が大幅にコストを節約できます。

Wise vs Revolut:どちらを使うべきか

WiseとRevolutの比較

比較項目 Wise Revolut(スタンダード)
為替レート(平日) 常にミッドマーケットレート 月30万円まで仲値で両替可能
為替レート(週末) 変わらず仲値 +1%の手数料
送金手数料 0.35〜2%程度 外部口座も基本無料
(中継手数料リスクあり)
受取額の確実性 送金前に確定。追加費用なし 不確定(確定には4,200円の
Pay All Fees必要)
対応通貨・国 140か国以上・54通貨以上 35通貨以上
現地口座情報の取得 USD・GBP・EUR等8通貨以上で取得可 日本アカウントでは不可
海外移住後のアカウント そのまま継続利用可 移住先で作り直しが必要
1回あたり送金上限 大口にも対応(要確認) 100万円
平日100万円USD送金のコスト 約6,000〜8,000円 中継手数料なければほぼ無料〜

✅ 私の結論:Wiseをメインに、Revolutをサブで両持ちが最善

WiseとRevolutはどちらも無料で開設できます。まずWiseを作り、メインの海外送金に使う。平日・月30万円以内でRevolutの仲値両替が活きる場面ではRevolutを使う。この「両持ち」が最も賢い戦略です。Wiseは透明性・確実性・対応通貨の広さで現時点で業界最強のバランスです。将来の海外移住を考えているなら、今から使い慣れておくことをお勧めします。

シチュエーション別:最安・最適な送金ルート

シチュエーション おすすめルート・ポイント
🏦 HSBC香港に送りたい 日本HSBC口座を持っているならHSBC間Global Transfer(無料)。それ以外はWiseが最有力(HKD対応・透明なコスト)
🇸🇬 シンガポール・🇬🇧 英国の口座に送りたい Wise(SGD・GBPともに対応。Wiseに現地口座情報も取得可能)
🇺🇸 米国の銀行口座に送りたい Wise(Wiseに米国口座情報があれば受け取りも対応)。大口はFX→プレスティア経由またはIB証券を経由して出金するルートも有効
📈 IB証券(IBLLC)に円で送金したい 三井住友銀行SMBCダイレクト経由の国内非居住者円建送金が800円(3万円以上)で最安かつネット完結。送金後にIB口座内でUSDに両替するのがトータル最安ルート
📈 IB証券(IBLLC)にUSDで送金したい FX→プレスティアのルートが最安。FX会社でUSDに両替(スプレッド0.2〜1銭)→プレスティアのマルチカレンシー口座に外貨出金→プレスティアからIBLLC宛にUSD送金。手数料の先方負担(PAYEE)設定を忘れずに
🌏 フィリピン・ベトナム等アジアへの少額仕送り SBI Remit(460円〜・口座受取対応・現金受取も最短10分)。Wiseも対応しているので為替コストを含めた比較を推奨
💱 大口急ぎ送金(数百万〜1,000万円以上) FX→プレスティア経由のUSD外貨送金。または銀行SWIFT送金(手数料は高いが確実性・金額制限なし)。Wiseも大口対応しているが、事前に上限を確認のこと
✈️ 海外旅行中の決済・両替 Revolutデビットカード(平日・月30万円以内なら仲値決済)またはWiseデビットカードを使い分け
🌍 海外移住予定・非居住者になる前に準備 出国前にWiseを開設(移住後もアカウント継続可)。三井住友銀行のグローバルサービス(出国3週間前までに申し込み)も申し込んでおくと日本への送金・管理が継続できる

まとめ:海外送金も「コスト意識」が資産形成の差を生む

IB証券への入金・海外資産の移動・アジアへの仕送り……いずれも「どのルートで送るか」でコストが数倍変わります。年間で積み重なると、数万〜数十万円の差になりえます。

🏆 まず開設すべき3つのサービス

  • Wise:汎用性最強。今すぐ開設を
  • Revolut:平日少額両替・海外カード決済のサブとして
  • SMBCプレスティア(FX活用ルートを使う場合):FX口座とセットで開設。IB証券への大口送金に向く

💡 送金ルート設計のチェックリスト

  • 送金先は何の口座か(銀行・証券口座・個人)
  • 金額はいくらか(少額・中額・大口)
  • 急ぎか、時間の余裕はあるか
  • 平日か週末か(Revolutの場合は特に重要)
  • トータルコスト(送金手数料+為替スプレッド+中継銀行手数料)で比較しているか
📌 この記事のポイント
① 銀行送金はコスト高・原則避ける
② 日常送金はWise一択
③ 平日少額はRevolutが最安も(週末は+1%に注意)
④ IBLLCへの円送金は三井住友SMBCダイレクトで800円が最安
⑤ IB証券への大口USD送金はFX+プレスティアルート
⑥ アジア個人送金はSBI Remit
⑦ PayPalは為替コストが高く送金には向かない
⑧ WiseとRevolutは両方作って使い分けが最善策

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※本記事の手数料・為替レートに関する情報は執筆時点(2026年)の調査に基づいており、実際の数値は随時変更されます。送金前に必ず各サービスの公式サイトにて最新情報をご確認ください。本記事は特定サービスの利用を推奨するものではありません。

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