はじめまして、投資家医師のTOMです。
数あるブログの中から、このページにたどり着いていただき、ありがとうございます。
このページでは、投資家医師TONの「海外投資と資産形成」を初めて訪れた方でも迷わず活用できるようブログ全体の歩き方をご紹介します。
まずこちらを読んでいただければこのブログで何が学べて、どこから始めればいいのかがわかる構成になっています
なぜ投資家医師が「海外投資・グローバル資産運用」を始めたのか
私は医療現場で将来の不安を肌で感じてきた勤務医です。
日々患者さんと向き合う一方で、将来の年金制度や医療制度について現場にいるからこそ感じる不安が常にありました。
一方で周囲を見渡すと、
・「元本が減らない貯金が1番安心」
・「投資は怖いもの」
・「海外はリスクが高い」
と言った声をよく耳にします。
間違いとは言いませんが、このまま何もしないことのリスクについて冷静に考える機会があまりに少ないと感じていました。
だから私は、特定の国や制度に依存しすぎない形で世界に分散して資産を持つ選択をしました。
このブログでは、私自身が実際に試行錯誤しながら学んできたことをベースに、同じように考える方々に私の知見をシェアしていきます。
このブログで学べること:海外投資・海外証券・資産分散の実践知識
このブログでは、以下のような情報を発信しています:
1. 海外投資の実践的ノウハウ
- 海外証券会社の口座開設方法(Interactive Brokers、Firstrade等)
- 海外銀行口座の活用法(HSBC香港等)
- 実際の運用方法と注意点
- 私自身が実際に開設・運用しているもの、友人が実践していることを中心にお伝えします
2. 海外への資産の移し方
- 海外送金サービスの比較と使い方(TransferWise等)
- 手数料を最小限に抑える方法
- CRS、マイナンバーなど、最新の規制情報
- 留学・赴任される方にも役立つ情報
3. 国内証券会社での海外投資
- SBI証券、楽天証券、サクソバンク証券など主要証券会社の比較
- 国内証券会社で海外株に投資する方法
- 特定口座のメリット・デメリット
- 英語が苦手でも海外投資できる方法
4. クレジットカードの賢い活用術
- 年会費無料の優良カード紹介
- プラチナカードで年会費以上の価値を得る方法
- ホテル・航空会社の上級会員資格
- マイル活用で海外旅行をお得に
5. その他雑記
- リアルな投資家の日常
- 雑感など
海外投資の始め方 レベル別ガイド(初心者〜経験者)
🔰 完全初心者の方:「投資?何それ美味しいの?」
まずはこちらの記事から読んでみてください:
- 海外銀行口座・海外証券口座をもつ意義【海外投資の基礎】 【海外投資の基礎】- なぜワザワザ海外に口座を持つのか、メリット・デメリットを解説
- 海外送金総論 – 資金を海外に移す方法の基礎知識
- 国内証券会社で米国株投資 – まずは日本語で始める方法
ポイント:
- いきなり海外口座を作る必要はありません
- まずは国内証券会社で米国株投資から始めるのもアリ
- 英語ができなくても大丈夫な方法もあります
📈 国内投資経験者の方:「海外に興味はあるけど…」
こんな悩みはありませんか?
- 「日本の証券会社だと手数料が高い」
- 「取り扱い銘柄が少ない」
- 「配当再投資(DRIP)を使いたい」
- 「日本以外にも資産を分散したい」
そんな方は、こちらの記事がおすすめです:
- 国内証券 米国株投資比較 – 国内証券会社の比較
- サクソバンク証券の外国株オプション取引 – 国内唯一のオプション取引
- 海外証券会社との比較 – どちらが自分に合っているか
ポイント:
- 国内証券会社も進化しています
- 投資スタイルによって最適解が変わります
- 手数料を考えると海外証券会社が有利なケースも
🌏 海外投資検討中の方:「具体的にどうすればいいか知りたい」
いよいよ実践ですね!以下の順番で読むとスムーズです:
Step 1: 証券会社を選ぶ
- Interactive Brokers 口座開設ガイド – 24カ国の株式にアクセス可能
- Firstrade 口座開設ガイド – 手数料無料の米国証券会社
- HSBC香港 口座開設ガイド – 世界展開する銀行口座
Step 2: 資金を送る
- WISE(旧TransferWise)を使った海外送金の方法
- 海外送金の注意点 – マイナンバー提出など
Step 3: 実際に投資する
- DRIPの活用 – 配当を自動で再投資
- オプション取引入門 – より高度な戦略
ポイント:
- 口座開設は思ったより簡単です
- 英語は中学レベルで十分(メールのやり取りができれば)
- 確定申告は必須なので覚悟してください
カテゴリー別おすすめ記事
🏦 海外証券会社・海外銀行
- Interactive Brokers – 世界中の市場にアクセス、低金利のレバレッジ投資
- Firstrade – 株式・ETF・オプション手数料無料
- HSBC香港 – プレミア口座で各国のHSBCにアクセス
- Phillip Futures – シンガポールの証券会社
🏢 国内証券会社(海外株対応)
- サクソバンク証券 – 国内最多の海外株取扱数、オプション取引可能
- 国内証券会社比較 – SBI、楽天、マネックスの特徴
💸 海外送金・資産移動
- TransferWise – 透明な手数料、受取手数料なし
- 海外送金の基礎知識 – マネーロンダリング対策と対応方法
💳 クレジットカード
- 年会費無料の優良カード – コスパ最強のカードたち
- プラチナカード活用術 – アメックス・プラチナで年会費以上の価値を
- 陸マイラー活動 – マイルを貯めてお得に海外旅行
📊 運用実績・実践レポート
- iDeCo運用成績 – 定期的な運用報告
- ポートフォリオ公開 – 実際の保有銘柄
- 失敗談も包み隠さず – リアルな投資記録
よくある質問(FAQ)
Q1: 英語ができなくても大丈夫ですか?
A: カタコトでも大丈夫です。私もペラペラではありません。
メールのやり取りができれば問題ありません。Google翻訳も活用してください。ただし、最低限の英語力(中学レベル)はあった方が安心です。
どうしても英語が不安な方は、まずは国内証券会社のサクソバンク証券から始めるのがおすすめです。
Q2: 資金はいくら必要ですか?
A: 証券会社によって異なります。
- Firstrade: 最低入金額なし(ただし、実質的には数万円程度から)
- Interactive Brokers: 以前は最低$10,000でしたが、現在は制限なし
- HSBC香港: 口座維持に一定額の残高が必要
まずは10万円程度から始めるのが現実的だと思います。
Q3: 税金はどうなりますか?
A: 確定申告が必要です。
海外で得た利益も、日本に居住している限り課税対象です。
安心して運用を続けるためにも必ずルールを理解し正しく申告しましょう。
ただ海外金融機関だと、特定口座がないので自分で記録・管理を行う必要があります。
(ただ、ルールを決めてやれば大した手間ではありませんのでご安心を)
Q4: リスクはありますか?
A: もちろんあります。
- 為替リスク
- 投資そのもののリスク
- 証券会社の倒産リスク(米国は$500,000まで保護)
- 国際情勢の変化
- 規制の変更
リスクを理解した上で、自己責任で投資してください。
Q5: 海外赴任になったらどうなりますか?
A: 日本の証券口座は基本的に使えなくなります。
1年以上の海外赴任になると、日本の証券会社は非居住者として口座を維持できないことがほとんどです。
その点、海外の証券会社なら引き続き投資が可能です。これも海外口座を持つメリットの一つですね。
詳しくは非居住者になった場合の弊害をご覧ください。
次のステップ:まず読むべき記事3選
このページを読んで「よし、やってみよう!」と思った方は、以下の3記事から読んでみてください:
1. 海外銀行口座・海外証券口座をもつ意義
なぜ海外口座が必要なのか、メリット・デメリットを詳しく解説しています。まずは「なぜ」を理解しましょう。
2. 国内証券会社での米国株投資(準備中)
英語が苦手でも大丈夫な方法。まずは国内証券会社で始めてみたい方向け。
3. TransferWise活用法(準備中)
海外送金の第一歩。受取手数料なしで資金を移動する方法。
さいごに
投資は、早く始めた人が有利です。
私は、10年後になって後悔したくないと思い、運用資金が少ない段階から海外の口座を作りました。手数料を多少払ってでも、海外に資産を持っているという事実が重要だと考えたからです。
何事もやるならば早めの行動です。
年々、海外口座の開設は難しくなっています。
シンガポールの銀行口座は、数年前までは比較的簡単に開設できましたが、今はほぼ不可能です。HSBC香港も少額では口座開設できなくなってしまいました。
迷っている時間がもったいない。
即、行動。
このブログが、あなたの資産形成の一助になれば幸いです。
不明点があれば、お気軽にお問い合わせください☆
※本ブログは、特定の金融商品を勧誘するものではありません。
すべての投資は、ご自身の判断と責任で行ってください。
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