バンクリファレンスBank Referenceについて:海外銀行口座開設時に必要

2018-9-5【海外口座】総論・その他事項海外口座開設

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バンクリファレンス(Bank Reference)ってご存知ですか?

 

海外の銀行口座開設では一般的なのですが、日本ではあまり知られていないと思います。

HSBC香港などで口座開設を行う際に必要となるバンクリファレンスについて解説したいと思います。

 

バンクリファレンス

  • バンクリファレンス
  • 口座残高証明書
  • 預金明細書
  • 銀行紹介状
  • バンク・ステートメント

など様々な言い方があります。

 

これは、医療業界でいう紹介状のようなものです。

「この人はこの銀行でこんな資産を持っていて、ちゃんとした顧客ですよ」的な意味合いのものです。

 

海外銀行口座開設時に必須の記載事項

  • 氏名
  • 住所
  • 残高

英語で書かれていることが前提となります。英語で発行してもらう必要がありますので注意してください。

 

どこでもらえるのか

僕も、すべてを試したわけではないので詳しくはわかりません。ただ、プレスティアのMonthly Statement(英文)と新生銀行では発行したことがありますので、それは確実です。

その他は以下の銀行にて発行してもらったという報告がありますので、記載しております。これはエビデンスレベルは低いです。

  • 新生銀行
  • SMBC信託銀行(プレスティア)
  • みずほ銀行*
  • 三菱東京UFJ銀行*
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 横浜銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • みずほ信託銀行
  • 三井住友信託銀行
  • あおぞら銀行
  • ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行
  • 信金中央金庫
  • 商工組合中央金庫
  • 農林中央金庫

※赤字は私が確認しました。
※*は発行できましたというブログ(症例報告)があります。

これらの銀行に口座を持っている人は問い合わせる必要があります。持っていない、確実に発行できるところであれば、下記をおすすめします。

 

最も簡単でおすすめの銀行

新生銀行

新生銀行は、電話でお願いすることで英語のBank Referenceを発行してもらえます。その際に、住所も英語で記載してもらうようにお願いしましょう。

新生銀行は普段使いでも非常にメリットのある銀行です。ステップアッププログラムで、ランクが上がるとともにメリットがどんどん増えます。

海外送金、海外からの送金受けとして手数料の面で非常にメリットがあります。

新生プラチナ 新生ゴールド 新生スタンダード
ATM出金無料回数 何度でも無料
他行あて振込手数料
無料回数
月10回 月5回 月1回
上記回数を超える場合の
振込手数料
103円/回 206円/回 308円/回
円定期預金の金利優遇 0.020% 0.015% 最新の金利
外貨為替手数料
(USDの場合)
片道7銭 片道9銭 片道15銭
住宅ローン
事務取扱手数料優遇
30,000円引き 15,000円引き
海外送金手数料優遇 月1回無料

<達成条件>

新生銀行ホームページ

新生銀行は、投資信託の積み立てを月1万円行えば「新生ゴールド」にできます。野村インデックスファンドシリーズ(Funds-iシリーズ)などであれば積み立てて悪い気は全くしないです。

あとは、Luxury Cardというクレジットカードを持てば「新生プラチナ」となり、海外送金時も含めて最強と言えるほどになります。ただし、Luxury Cardは3種類あり、税抜き年会費50,000円、100,000円、200,000円なので、そのメリットを享受できるorそのカードが欲しい方には完璧です。

金属製カードで、めちゃくちゃかっこいいです。ワイン好きな方にもお得なカードですよ☆




SMBC信託銀行(プレスティア)

元のCitibank(シティバンク)です。2015年にCitibankのリテール部門が日本から撤退した際に、SMBC信託銀行が業務を引き受けました。現在はプレスティアとして知られています。

この銀行は、主に外貨を扱う人専用 or 高額の残高がある人専用といった感じで普段使いの感じではありません。

ただ、海外送金、海外からの送金受けに非常にメリットがあります。

プレスティアから毎月(取引がない場合は数か月分まとめて)送られてくるMonthly Statementが使えます。

ちなみに、使用言語を「英語」にしておく必要があるので、口座開設時に気を付けてください。

 

海外の口座開設に必要な場合があります

海外口座を開く際に必要となる場合があります。

今後渡航する場合は、念のため用意しておいて損はないと思います。

海外にワザワザ行くのですから、念には念をいれましょう。

 

海外口座についてはこちらを参照してください。

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