【2017年夏】フィリピン COL Financialに郵送で口座開設

2018-9-27COL Financial海外口座開設, COL Financial

スポンサーリンク

この本を読んで、フィリピン株に興味が出てしまいましたw

 

私はMonex Boom証券Phillip証券に口座を持っていますので、フィリピン株への投資が可能です。

ただ、やはりフィリピン国外の証券会社なので、手数料が高いんです。。。

日本からもアイザワ証券などで投資は可能です。しかし、銘柄が限られる&手数料が高いことから悩みました。

 

そこで、わたしの得意分野である現地の口座開設を行うことにw

調べているとCOL Financialという証券会社があったので、何とかならないかと試行錯誤して、なんとか口座開設を達成しました。

 

COL Financialについて

COL Financialは、フィリピンの証券会社です。

フィリピンに上場している会社全てに投資が可能です。COL Financialも上場しています。

口座タイプ

COL Financialホームページ

私は、真ん中のCOL Plusを開設しました。というか、何も言わなくてもCOL Plusになっていましたw

約5万円程度で開設可能です。

 

まず行ったこと:COL Financialにメールで問い合わせ

「私は日本に住んでいて、フィリピンに行ったこともないです。なので、フィリピンのTIN(Tax Identification Number)も持っていません。ですが、COL Financialで口座開設したいのですが、出来ますか?」

的な文章をメールで送りました。そうすると、大丈夫だよと申込書のPDFを返信してくれました。

その後、フィリピンの銀行口座が必要と言われましたので、日本で口座開設できるところを探すと、PNB(Philippine National Bank)が出来そうということが分かりました。

 

ここで私は勘違いをしていました。

PNBの口座開設には送金先が必要と書いてあったので、証券口座が開設されないと(送金先ができないと)PNBで口座を開けないと思い込んでしまったのです。

本当は、先にPNBの口座開設が可能ですよ

 

COL Financialにメールで、先に証券口座がないと銀行口座が開設出来ないので、後から銀行口座登録をするということに出来ないかと相談しました。そうするとOKと言われたので、送られてくる指示通りに申込書に記入して送付しました。

 

口座開設における必須事項

  • Application Forms 口座開設申込書等
  • Philippine Tax Identification number (TIN) フィリピン国内の納税者番号
  • FATCA disclosure Form
  • フィリピン国内の銀行口座
  • パスポート

 

Application Forms

こちらからダウンロードできますし、メールで問い合わせると送ってくれます。

 

Philippine Tax Identification Number

書類を提出+500円程度払うことで、COL Financialが代行取得してくれます。

 

FATCA disclosure Form

Foreign Account Tax Compliance Actといって、アメリカの制度です。

米国人等(米国市民、グリーンカード保有者、米国居住者)は、同意のもとに米国税務当局に口座情報などを金融機関から報告しますというものです。

フィリピンはもともと米国領のためでしょう。”NO”と書けばいいから提出してくれと言われます。

 

フィリピン国内銀行口座

フィリピン国内、とくにマニラ市内にある銀行口座が必須です。出金はマニラ市内の銀行でしか出来ないからです。

これは、日本から問題なく達成できました。

 

パスポート

必ず必要です。

漢字でも大丈夫でしょうけど、やはりパスポートのサインは英語でしておいた方がスムーズだと思います。みんな読めるので。

 

Skypeでビデオ面接あり:英語が話せなければ不可能

いろいろ手続きが終わったら、Skypeで面談があります。メールで連絡がくるので、空いている時間とSkypeのユーザーネームを伝えると、その時間にSkypeで着信があります。

 

面談自体は短時間です。

美人オペレーターとちょっと会話して、パスポートを見せればそれで終了。

 

ただ、私もそこまで英語が喋れるわけではないし、フィリピン人の英語になれていないので最初は何を言っているのか分かりませんでした。気合で乗り切りました(笑)

 

なんだかんだ口座開設完了

無事、完了です。

 

こちらを読んでみてください。興味がわいてきます。

 

☆応援クリックお願いします☆

ブログランキング・にほんブログ村へ

Facebookもやっています。いいね!シェアお願いします☆

スポンサーリンク