【2017年夏】Firstrade(ファーストレード)口座開設 備忘録

2018-9-30Firstrade海外口座開設, Firstrade

スポンサーリンク

2017年の夏、アメリカの証券会社であるFirstrade(ファーストレード)に口座開設を行いました。

 

Firstrade証券について

簡単にFirstradeの概要について書いておきます。

商品

  • 株式・上場投信(Stocks/ETFs)
  • オプション(Option)
  • 投資信託(Mutual Fund;イギリス風の言い方だと”Unit Trsut”。米国在住でないと購入できない商品もあり)
  • 債券(Fixed Income)
  • 時間外取引(Extended Hours Trading)

手数料

口座維持手数料・凍結口座維持手数料

無料

最低預金額

なし

現物株取引

$2.95  ⇒$0(2018年8月23日~)

いくら株を買っても手数料は変わりません。

以前は$6.95程度だったものが、$4.95となり、$2.95となり、現在は無料です。

オプション取引

$2.95+$0.5/contract $0(2018年8月23日~)

Mutual Funds

$9.95 (手数料無料のものもあり) ⇒$0(2018年8月23日~)

債券

金利による

 

アメリカの証券会社同士の比較

⇓⇓(2018年8月23日~)

Firstradeのホームページから引用

 

メリット

  • 口座維持にお金がかからない
  • 株式の取引手数料が無料
  • リアルタイム株価(Realtime Quotes)が無料
  • DRIP(Dividend Reinvestment Plan;配当再投資制度)が無料でできる
  • シンプルで使いやすい
  • スマホ用アプリは指紋認証に対応していてセキュリティもOK、しかも使いやすく見やすい
  • 日本人でも使用している人が比較的多いので情報がある

 

 

Free ETF (購入手数料無料のETF)

Firstradeで扱うFree ETFは700種類にものぼります!

こちらの記事も参考にしてください!

VOOPFFも購入手数料無料なんです!!

※ただし、2018年8月23日からETFの購入手数料はすべて無料となりました。Free ETFどころではありません(笑)

デメリット

  • 入金が海外送金になる
  • Interactive Brokersに比べると手数料自体は高い(IB:1ドル/取引、Firstrade:2.95ドル/取引)。実際は、その他の維持料で総合的にはFirstradeの方が安いことの方が多いですが。
  • 日本語サポートはない
  • トラブルが起こると自分でメール・電話をして解決しなければならない
  • 本格的にオプション取引をするとなるとInteractive Brokersには及ばない(簡単なオプションなら全く問題ない)。

といったところでしょうか。多少、英語でコミュニケーションが取れればデメリットを上回るものがあると思います。

海外送金の問題も、米国の銀行(Unionbankなど)とTransferWiseがあればほぼ解決されます。

 

なぜFirstrade証券にも口座を作ったのか

正直、アメリカ株投資では、Interactive Brokersがあれば事足ります。

オプションをやろうと思えば、十分な環境とプラットフォームがそろっています。

Interactive Brokersのデメリット

資産が10万ドル以下だと、毎月10ドルの口座維持費がかかってしまうこと。

たったこれだけです。あとは最高!!

 

今回、Firstradeにも口座を開設しておこうと思ったのは、

今のうちじゃないと口座開設できなくなるかもしれないから

これだけです(笑)

 

外国客にも人気のFirstrade証券ですが、一度日本人の新規口座開設が停止となった時期がありました。今後もいつそうなるかわかりません。

Firstradeでは口座維持費や最低入金額などもないので、ひとまず作っておこうと思いました。

そのうち、高配当銘柄などで投資も行う予定です。

 

口座開設方法

⇑⇑こちら⇑⇑  から必要事項を記入して申し込みを行います。

終わったら、申込書類を印刷します。自分に必要な書類が、リストアップされますので、それをホームページにログインしてから、ダウンロードして、記入します。

日本居住、グリーンカード非所有者、職業は医療関係。

このたびは、オプション口座とマージン口座(信用取引口座)を申し込みました。

 

必要書類

  • Online Service Agreement
  • Option Application and Agreement
  • Customer Margin and Short Account Agreement
  • W8-BEN
  • Passport

以上を、

  1. 郵送
  2. E-mailに添付
  3. ホームページからアップロード(PDF files only)

のいずれかで提出します。

私は、PDFファイルにしてからアップロードしましたが、翌々営業日ぐらいに

Congratulations! Your Firstrade account(###-#####) has been approved.

というメールが送られてきました。

これで口座開設完了。

日本から郵送でできてしまいます♪

 

マイナンバー

され、皆さん、一番気になることがありますよね。

そう、忌まわしきマイナンバーです。

今回Firstradeに口座開設にあたって、CRSに参加していないけどもFATCAで日本と提携しているアメリカの証券会社にマイナンバー通知の必要があるのか。ということが、私は一番気になっていました。

CRS参加国(マイナンバー通知が必要になるだろうと思われる国々)

FATCA参加国(アメリカ国民の税金情報を共有しますよという国々)

結果としては、

マイナンバー通知は行わなくても口座はactivateされました!!

提出書類のW8-BENに、”Foreign Tax Identifying number(if any)”とありますが、そちらは未記入で提出しましたが問題はありませんでした。

そのうち制度が整ってくれば、提出を求められるかもしれませんが。。。

いずれにせよ、出国税の施行やマイナンバーで個人資産に対する関税逃れを国をあげて(国家同士が協力もしつつ)取り締まってきています。

脱税をするつもりはありませんが、そのように規制されると非常に気分の悪いものですね。

 

思い立ったら口座開設!!

何事も思い立ったらすぐに行動することが一番です!!

口座維持費がかかるものではありませんから、みなさんも是非挑戦してみてください☆

こちらからどうぞ☆

 

☆応援クリックお願いします☆

ブログランキング・にほんブログ村へ

Facebookもやっています。いいね!シェアお願いします☆

スポンサーリンク