【SBI証券】米国株式・ETF定期買付サービス開始!!2018年3月10日から

2018-9-14米国株積立, 米国株

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SBI証券

2018年3月10日からSBI証券にて「米国株式・ETF定期買付サービス」が始まります。



サービス概要

SBI証券にて取り扱っている米国株式(ADR含む)・米国ETFをあらかじめ設定した金額(JPY、USD)または株数(口数)ごとに、指定日に定期的に購入できるサービスです。

ボーナス月の設定も可能とのこと。

SBI証券

HSBCのStock Monthly Investment Planと似ていますが、SBI証券のこのサービスは口数選択が出来る点で違いがあります。あと、SBI証券では手数料がかかります。

 

手数料

買い付けごとに手数料が発生します。

  SBI証券
売買手数料 1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)
最低~上限額 5~20USD
NISA口座での手数料
(キャッシュバック)
海外ETF購入手数料無料

つまり、1回の買い付けを0.45%以内の手数料におさめるには、

  1,111 USD以上

の買い付け金額に設定する必要があります。

これは意識しなければならない大切な事項です。

 

メリット・デメリット

メリット

  • ドルコスト平均法を自動化できる
  • 定期的に購入するように設定しておくことで、感情を排除可能。(投資では感情が入ることで負けることが多々あります)

デメリット

  • 手数料がかかる。
  • 手数料を考慮するとせめて1,111ドル以上の設定額にしないと損。

逆に言うと、手数料しかデメリットがありません。

考えるべきことは、銘柄選択と、手数料のみです!!


 

これを機に米国株式取引を始めましょう!!

国内証券会社では、米国株式投資が非常にやりやすい環境を提供してくれています。日本語による情報も多く、先輩ブロガーの方々もたくさんの情報を発信してくれています。

外国に証券会社を開くのは、1年以上海外留学・海外移住になる人、オプションがしたい人、超マイナー銘柄に投資したい人だけで大丈夫です。

シーゲル先生もおっしゃっておりますが、マイナーな銘柄で儲ける必要はないのです。

ありきたりな銘柄で、時間を味方にして複利運用することが儲かる確率が高いと。

現在、SBI証券をはじめ、マネックス証券、楽天証券では米国株投資は本当にしやすい環境です。

SBI証券が、今回のサービス開始で独自性を出してきました!今後もどんどん投資しやすい環境が整うものと思われます。

これを機に、まだ始めていない方は米国株投資家の仲間入りをしましょう☆




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